GKの進学塾

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高富校

山田陽介

小学生向け, 中学生向け

【小学生保護者必読】小学校と中学校の違い①

あっという間に小学生の6年間の終わりが近づいてきました。

すでに中学校へ通う準備を行っている家庭も多いと思います。

我々GKの進学塾は、小5から高3までが通うため、先を見たアドバイスに定評があります。

今回は、そんな我々がよくお話しさせて頂く、「小学校と中学校の違いについて」です。

まずは、【中学校での授業】についてです。

小学校での家庭学習は、基本的に「復習型」ですね。

計算ドリルや漢字ドリルは先にすすめる子もいますが、基本は学校で習った後に勉強を進めていきます。

それに対して、中学校は「予習&復習+自立型」です。

まずは、英語においては絶対的な予習が要ります。

学校の授業で進む範囲の英単語は、最低限意味調べをしていく必要があります。

(やっていかないと授業についていけません。)

また、学校で習った文法や単語は、テストまでに「書ける」ようにしておかなくてはなりません。

また数学でも、学校で扱った内容は、自分で復習して確実に解けるようにしていく「復習」が必要です。

そして理科や社会では、学校の授業内容は、テストに通じるものばかりではありません。

授業の中では、実験や調べ学習をしていき、クラス内でプレゼンテーションを行うなどが中心でありながら、

いざテストになると知識の習得も含めて、問題が解けるようになっていなければなりません。

つまり、「自分」でテスト範囲の「問題集を解く」必要があります。

これだけのことを日々していかないと、

テスト前だけ頑張っても、なかなか結果は出ません。

上記の内容を踏まえて、

自分で頑張り続けられる子は、多くはないと私は思います。

保護者の目でフォローすることが一番であり、

それが難しいのであれば、塾と言う場でフォローする環境が必要だと私は思います。

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