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蘇原校

宮本晋佑

中学生向け

高校に入ると中学と何が変わる?

いよいよ、公立高校入試まで残り16日となりました。

出願者数も見え、入試までどきどきしていると思います。

 

今はまだ、入試のことで頭がいっぱいだと思いますが、

高校に合格したら、どんなことを準備するべきなのかご存知ですか?

 

 

 

まずは、中学と高校の違いについて説明していきます。

一番大きな違いは、課題(宿題)がたくさん出ることです。

 

 

中学までとは違い、高校では宿題が出ます。

 

例えば数学では、

問題集の52番~55番までを次の授業までに解いてきなさい。

という宿題であったり、

週末課題といって、金曜日にプリントが配られ、

月曜日までにやって提出しないといけないものがあります。

 

これをちゃんとやる人とやらない人で、

大きな差が生まれてしまいます。

 

では、そのために必要な準備はというと、

課題をやる環境を作ることです。

家での勉強部屋があれば、

勉強机の中学までのものは整理整頓しておきましょう。

全て捨ててしまっても良いと思います。

 

もしくは、自習室が使える塾を探したり、

学校帰りに寄れる図書館などを見つけておくことも良いですね。

 

 

また、夏休みや冬休みなどの長期休暇では、

大量の課題が出され、

休み明けには課題テストというものまであります。

 

ちなみに、合格発表が終わってすぐ、「春課題」

というものが出ますからね!

 

合格してすぐ、勉強モードに戻らなければなりません。

 

 

とにかく勉強する量が多くなるのが高校です。

高校合格したらめっちゃ遊べるというわけではないんです。

とは言え、毎日5時間勉強!!!という程ではありません。

 

「毎日コツコツ2時間だけ」くらいでOKです。

それ以外の時間は、部活でも恋愛でもゲームでも、

好きに時間を使って良いと思います。

普通科に進学した人は、2時間の勉強は絶対です。

逆に、1日2時間の勉強が出来ない人は、

ある程度有名な大学に行くことは諦めましょう。

 

まずは高校合格を目指して頑張り、

合格発表までの2週間はちょっとゆっくりできますね。

合格はゴールではなく、次へのスタートです。

 

良いスタートが切れるように、ちゃんと準備をしておきましょう。

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