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蘇原校

宮本晋佑

小学生向け

中1になると何が変わる?

中1になると、

小学生と何が変わるのかのテーマで書いていきます。

 

成績が数字になる

小学校の通知表は、

「◎・◯・△」などで表されていました。

 

中学生は、各科目で、

5段階の数字で評価されます。

「5・4・3・2・1」で、5が一番良いですね。

 

中学で成績がつく科目は9科目あります。

国語・数学・英語・理科・社会・音楽・美術・体育・技術家庭科

それぞれが5段階の数字の成績がつけられ、

合計すると、最高で45という数字になります。

 

この通知表が渡される時期ですが、

前期が終わった10月と、

学年が終わる、3月に渡されます。

 

 

ただ数字になるだけではなく、

この数字は、高校入試に必要となります。

この数字のことを「内申点」と呼ぶのですが、

受ける高校によって、

必要とされる内申点が大体決まっています。

 

また、中学1年生から、中学3年生までの

3年間の内申点が必要となるので、

1年生から高校受験に関わってきます。

 

 

内申点を高くするには、

一番大きい要素はテストの点数です。

 

小学校では、テストの点が悪くても、

特になにもありませんでした。

中学では、テストの点が悪いと、

内申点も低くなってしまい、

高校入試に影響が出てきます。

 

そのため、中1からしっかり

テストで点を取ることが重要です。

ほとんどの人は、

そのために塾に通っていると思います。

 

勉強が好きだから、

塾で勉強をしているんです!

という人はほぼいませんね。

 

ちょっと心配、不安、という人は、

塾の説明会などに行ってみると良いかもしれません!

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