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高富校

吉田一平

高校生向け

「英検って取った方が良いですか?」

今年度より弊社代表による講演会を毎月開催させていただいておりますが、その中で私からも英検についてのお話をさせていただきました。

親さんからよく聞かれることとして

「英検って取った方が良いですか?」

という質問です。

 

結論としては、「目的があるなら取った方が良い」と思います。

おそらく多くの方は、受験で使えると思って受験をされると思いますが、実際に英検がどのように受験で使えるかはわかっていない方がほとんどだと思います。

私個人の意見としては、英検は大学受験で最も使えると思っています。

その使い方は以下の2通りです。

 

①推薦入試で使える(職業科)

県岐商や城北といった職業科の生徒は、そのほとんどが推薦で進学をしていきます。

その推薦の条件は、主には「内申」です。

内申が〇〇以上あれば、●●大学を受験できますよ、というのが推薦の形ですが、その他にも英検が条件とされている場合があります。

 

職業科の子で、ハイレベルな大学に進学したいという子は、少なくとも準2級レベルの英検を取得することをおすすめします。

 

②私立大学の共通テスト利用入試で使える

最近では、「英検のスコアが〇〇点以上なら、共通テストの英語の結果を満点にします」という私立大学が増えてきています。

近場でいえば、南山大学ではスコアが2300点以上であれば、共通テストの英語の点数を満点扱いとなります。

2300点というと、2級を受験して約9割をとらなければならないため、簡単ではないですが、何度も挑戦できるという点で利点はあると思います。

 

 

 

「なんとなく英検を受ける」というのが一番やってはいけないことだと思います。

生徒自身も疲弊しますし、受かっても落ちても得られるものはありません。

受験で使うためという目的でなくても、英語に触れるためや英単語力をつけるためなど、ある程度の目的があっての英検受験をおすすめします。

 

英検については知れば知るほどいろいろな活用方法があるので、気になる方はぜひ気軽に聞いてみてくださいね!

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